医療法人社団 城東桐和会

あんしん、まごころ。タムスグループ

タムス総合クリニック東陽町駅前
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炭酸ガスレーザー CO2-レーザー

ホクロやイボでお悩みの方へ・・・
ホクロ・イボのレーザー治療
日本ではまだ一般的ではないほくろの除去ですが、欧米では目立つほくろを子供のうちに除去するのは当たり前に行われています。「日本人はお化粧や服装にはとても気を使うのに、なぜ目立つほくろをそのままにしておくの?」と疑問に感じる欧米の方も多いようです。
現在は、特に顔や首などのほくろはレーザーで除去するのが主流になっています。
レーザーはメスに比べて手軽で(治療に要する時間は10分程度)傷の治りも早い上に、仕上がりがキレイです。長年ほくろを気にしていた方も、ほくろのレーザー除去の手軽さにきっと驚かれることでしょう。
ほくろがなくなると、すっきりして清潔感が出ます。

治療の流れ

STEP 1 カウンセリング
症状や皮膚の状態を診察した上で、最良と思われる治療法をご提案します。

STEP 2 消毒・麻酔
治療する部位を消毒し、麻酔をします。
症状によっては麻酔をしない場合もあります。痛みに弱い方は医師にご相談ください。

STEP 3 施術
レーザーを照射します。数分で照射が終わります。

STEP 4 保護
薬をぬり、ばんそうこうで保護します。
ばんそうこうを貼る期間は医師の指示に従ってください。

STEP 5 再診
治療した部位の状態を診察します。

治療した部分はかさぶたになります。かさぶたは、さわったり、無理にとったり刺激を与えないようにし、治療部位は日焼けをしないようにしましょう。
かさぶたが取れた後は、一時的に赤みが続いたりまれに色素沈着になったりすることがあります。
詳しくは医師にご相談ください。

Q&A

Q:痛みはありますか?
A:麻酔をするので、痛みはほとんど感じません。
痛みに弱い方は医師にご相談ください。
※痛みの感じ方には個人差があります。

Q:出血しますか?
A:出血はほとんどしません。

Q:レーザーは何回照射するのですか?
A:通常は1回ですが、治療する部位が多い、または大きさ・深さによって数回に分けて治療することがあります。

Q:治療後、メイクはできますか?
A:メイクはできますが、治療した部位はかさぶたが取れてからになります。

Q:かさぶたはどのくらいで取れますか?
A:治療した大きさや深さによって違いますが、通常は1~2週間ほどでかさぶたが取れます。

Q:治療後、注意することはありますか?
A:ばんそうこうは医師の指示があるまで取らないでください。ばんそうこうを取った後は、こすったり日焼けをしないようにしてください。その他、医師の指示がある場合はそれに従ってください。

症例

自費診療の料金(税込)

カウンセリング料 初回 ¥3,300
2回目~ ¥1,100
イボ 5mmまで ¥5,500
5mm以上 ¥11,000
ほくろ 2mmまで ¥5,500
4mmまで ¥8,800

※上記は目安で、そこに収まらない方なども、症状に合わせて診察の上で詳細をご提案させていただきます

Qスイッチルビーレーザー

『しみでお悩みの方へ・・・』

Qスイッチルビーレーザーは、しみなどの治療に使用されているレーザー治療機器です。しみの原因となるメラニン色素を効果的に破壊することに優れています。当院ではJMEC社製のThe Ruby nano_Qで治療を行います。

Qスイッチルビーレーザーとは

Qスイッチルビーレーザーは、発振媒体にルビーを使用し、694nm の波長を用いた色素性疾患に有効なレーザーです。
メラニンの異常組織だけを破壊し、コラーゲンやヘモグロビンの正常皮膚組織にはダメージを極力与えないで治療します。

Qスイッチルビーレーザーで期待できる効果

Qスイッチルビーレーザーは、顔全体に広がるしみやそばかすを治療できます。
しみやそばかすの原因は、紫外線から皮膚を守るために過剰分泌されたメラニン色素です。
ルビーレーザーの光は、メラニン色素によく反応する出力で照射します。正常な組織への影響を最小限に、メラニン色素に限定して破壊することが可能です。
破壊されたメラニン色素はかさぶたのようになり、体表へ排出されます。メラニン色素が皮膚の深い部位にある場合、体内で分解後に体外へ排出されます。

しみの治療について

「しみ」と言われるものには、老人性色素斑(老人性しみ)、脂漏性角化症(老人性いぼ)、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、雀卵斑(そばかす)、肝斑などがあり、適切な診断のもと、患者さまのお肌の状態や治療目標に合わせた治療方針の選択が不可欠です。しみの性状は患者さまごとに様々、十人十色であり、レーザー治療以外の内服、外用治療をおすすめすることもあります。
当院では、経験のある医師がそれぞれに合った治療法をご提案致しますので、まずはご相談ください

痛みについて

Qスイッチルビーレーザーは一般的に「パチンと輪ゴムではじかれたような痛み」と例えられ、施術箇所を氷冷し痛みを抑えます。
小範囲における施術の場合、麻酔は不要です。
照射直後、治療部位が少しひりひりしたり、赤くなることがありますが冷やすと落ち着きます。

治療後の注意点

施術後の1~2週間は、ガーゼやテープでの保護が必要です。
カサブタが取れた時にしみはきれいに取れるのですが、治療の3~4週間後に炎症後色素沈着を起こす可能性が40%~50%程度あります。最初のしみよりもっと濃く目立つ場合もあります。この色素沈着は3~6ヶ月で次第に薄くなり、最終的には薄く目立たなくなります。紫外線は色素沈着を増強させるのでUV対策をして下さい。

治療経過(例)

治療直後:
レーザー照射直後は白くなりますが、翌日には褐色になりカサブタ化してきます。内出血することもあります。
3日後:
うす板状のカサブタをはがさないように、軟膏とガーゼで保護します。
10日後:
カサブタがはがれてピンク色の肌になります。
1~6ヶ月後:
1カ月後は色み(赤みや茶色み)が目立つ時期です(色素沈着※)。3~6カ月程かけてすこしずつ目立たなくなってきます。

副作用

※色素沈着とは、
レーザー後の炎症による状態(炎症後色素沈着)です。例えば、すり傷や水ぶくれを伴ったやけどが治った後に色み(赤みや茶色み)がしばらく続くことがありますが、それと似た状態です。治療前のしみよりも一時的に濃くなることがありますが、3~6カ月ほどかけて少しずつ目立たなくなってきます。

自費診療の料金(税込)

『Qスイッチルビーレーザーご相談の予約はWEB予約の「美容の診察」から行えます』

お肌の状態を把握するため、診察前に必要に応じてメイクを落としていただきます。また、レーザー治療時には、メイク落とし(UVクリームや基礎化粧品を含む)は必須になります。クレンジングのご用意はございますが、使い慣れたご自身のものをお持ちいただくことは可能です。

 

以下の方は、レーザー治療ができませんのでご注意ください

妊娠中・授乳中、妊娠の可能性のある方や、光線過敏症、治療部位に金の糸や金属プレートを埋め込んでいる方、肌色や白色のアートメイク・刺青を入れている方、抗凝固薬、抗血小板薬など血液をさらさらにする薬、リウマチ疾患お持ちで金製剤を服用中の方など他にもございますので、医師にご相談下さい。